第26回愛球会は、4月8日(水)、「取手国際ゴルフ倶楽部東コース」にて開催しました。
当日は、昨年、一昨年の同会場での荒天を払拭する朝から雲一つない晴天に恵まれ、桜舞い散る絶好のゴルフ日和でした。
当初91名のエントリーは、最後の1週間で当日ドタキャンも含む7名の欠席があり最終的には84名(内レディースは6名)となりました。しかしながら、男女ともに近年では最多の参加者となりました。
優勝は、高橋克彦様(1972年入社、水産部出身)、OUT 41、IN 53、GROSS 94、NET73.6。
準優勝は、勝又万昌様(1981年入社、生活資材出身)、OUT 42、IN 45、GROSS 87、NET73.8。
ベスグロ賞は、児玉良実様(1973年入社、油脂部出身)、OUT 39、IN 45、GROSS 84となりました。
次回、秋の愛球会はいつもの清川CCが組数制限により開催不可となり、新たに候補会場を検討しましたところ、9月30日(水)、名門の厚木国際CCにて開催することになりました。
7月下旬には皆さまにご案内を差し上げますので、奮ってのご参加をお待ちしております。

第26回愛球会集合写真①2026.4.8

第26回愛球会集合写真②2026.4.8
優勝のお喜び(高橋克彦様)
当日は、微風、雲一つない快晴に恵まれて初夏のような気候のなか、半袖を着込んで気持ちよくプレーすることができました。また、以前にも同組だった谷正行さんには目一杯煽られながら、藤原孝之さんの超ニアピン・バーディ外しのボギー騒ぎやら、旧知の千葉丈治さんともゴルフ部当時の昔話など、楽しくも有意義な一日でした。
ただ、私の前半のスコアに比べて後半が余りにも叩きすぎなので、実に恥ずかしい限りなのですが、78歳になった老人ゴルファーには、テンションを18ホール維持することが如何に難しいか?を物語っていることをご理解頂ければ大変有り難く思います。が、まさか?優勝のご褒美まで頂けるとは、俄に信じ難い、これこそ「晴天の霹靂」の出来事でした。
最後になりましたが、愛球会開催にはゴルフ場との折衝やバスの手配から、更には帰りのお土産のことまでご心配頂きまして、幹事さん皆さんの心づくしには、厚く御礼を申しあげます。

優勝カップを手に奥さまとご一緒の高橋様










