熱戦が続く大相撲初場所観戦は1月14日と19日、総勢50名の社友とそのお連れの方が観戦されました。その内のお一人の観戦レポートをお届けします。
1月18日に6年振りの天覧試合が行われた翌日九日目に大相撲観戦に行って参りました。天覧試合では4人の横綱、大関が緊張のせいか全員破れるという波乱の幕切れ、よくぞ座布団が投げ込まれなかったものの、八角理事長の檄は凄まじかったことと想像されます。
九日目の国技館の取組みはいつも通り午前9時20分に序の口より始まりますが、10時半に色とりどりののぼり旗が靡く正門から入り、国技館の館内を30分ほどぐるっと見学、お気に入りの横綱弁当とビールを買って2階イスB席のある向4扉から入り向10列41番の席に陣取りました。
取組みは11時半ごろ序二段の途中から観戦しましたが、お弁当を食べながらまばらな客席のなかで何となくうとうとした気分で過しました。午後2時過ぎからは十枚目の土俵入りがあり、来客の入りが急に増えだしいよいよTVで見るような活気が出てきました。十両も半ばくらいになると聞いたことのある力士の名前が増えてきて、午後3時40分に中入りとなり、幕内土俵入りと横綱土俵入りが始まった時にはいつのまにやら満員御礼の垂れ幕が日の丸の横に降ろされ、気が付いたら殆ど席が埋まってきていました。しかもここまで今場所は休場力士がいないことが分かりラッキーな気分になりました。
中入り後は、力士の身体が一段と大きく見え、激しい気合いを間近に感じ、見応えのある取組みが続きました。
最後に今日も二人の横綱は連敗となり、明日から上位を狙う大関以下の勝負がますます面白くなってきました。











