社友の名達博吉さんがこの度随筆集「水平線の向こう」を出版されました。

北海道ご出身の名達さんは伊藤忠に就職が決まった際、東京での就職に反対の父君を「小説家になるためのネタ集めが目的だ」と説得され上京されました。
ビジネスマンとしてのキャリアを終える頃に思い出した父君との約束を実現すべく、同人誌に投稿を始め、この度その中から選ばれた25の短編集を出版されました。
内容は、故郷北海道への思い、伊藤忠に入社してからの異聞見聞、個人的興味としての異文化への憧れなど多岐にわたります。
多数の美しい挿画は社友の伊東良平さんの作品で随筆に花を添えています。
ご興味のある方は是非お読みください。Amazonで1,650円で販売中です。

出版記念パーティの様子①

出版記念パーティの様子②

