活動報告

西部

(西部)第7回落語会を開催しました

第7回オンライン上方落語会
開催日時 5月8日(金)14時より15時10分 22階A会議室
女性落語家 露の紫 師匠
演目は「看板のピン」と「転宅」

・定刻の14時よりマクラで粋な東京言葉ともっちゃり大阪言葉の違いや、何気ない大阪の年配女性の所作として、無人なのに丁寧に話しかけている箱に「あなたの声を聞かせてください」と書かれてあった場面などを披露。
・一席終えた後に「分かり易く女性の仕草講習会」で肩ほぐし。
女性らしくは、斜めの仕草、返事をする時は目線を下から斜め上へなどを披露。
・「看板のピン」は、サイコロ遊びチョボイチをしている賭場へ粋な江戸の渡世人が入って来て賽を振ったツボの横にピンの目が上面の賽が壺の横に出ているのを見た所からが噺の始まり。
・「転宅」は美人で三味線の義太夫弾きおはんが少しの間家を離れた隙に泥棒が入りご馳走に目がくらみ食べている最中におはんが戻り鉢合わせ。おはんが咄嗟に機転を利かし、あほ泥棒が逆に騙される噺。

・会議室には運営委員16名と社友会員2名が実際に視聴。
大笑いで盛り上げ、演者より「皆さんの反応が良くとてもやり易かった」と。
・申込者87名に前日リマインド含め3回案内したが、実際の視聴者は35名。
当日の視聴者数を如何に増やすか今後の課題とあわせて開催時期の見直しも必要。

<5月8日にアンケート実施し34名の回答より>
①面白かったが74%、他は視聴できなかったや普通評価
②備考欄記載例
・最高でした!ものすごく居心地のよい1時間でした。
・女流落語もいい。演目も良く枕や繋ぎの話も軽快で面白い。
・ベテランの風格、安定感、ユーモア、所作 すべてがよかった。
・あっという間の1時間でずーっと師匠の世界に引き込まれました。
・大変面白い噺家さんに出会えて良かったです。
・カジュアルな話ぶりに好感持てました。
・女性の「演じる側」の気を付けるポイントが聞けて面白かった。
・女性落語家の話しは初めてでしたが、面白かった。
・久しぶりに関西の話芸を堪能。これからも企画お願いします。
・オンラインで聞くのは初めて、次回も楽しみにしています。
・これからも女子落語の機会が有れば良いです。
・江戸の言葉も、流石に上手でした。
・女性の視点を持った落語で面白かったです。

皆さま、ご協力ありがとうございました。

社友会川柳大会

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