活動報告

西部

(西部)春の歩こう会を開催

明石海峡大橋、孫文記念館、五色塚古墳「1500年時空を超えた歴史探訪」

2026年4月15日JR舞子駅横で56名が集合し9:30出発。明石海峡大橋エレベーターで上った「海上プロムナード(海上48m)」では真下を行き交う船や橋の裏側が見える場所で足元がすくむ参加者も徐々に慣れ、思い思いに写真撮影。

次に「橋の科学館」にて副館長による建設当時世界最長だったこの吊橋がどの様に建造されたか分かり易く説明してくださり、更に3D映像を見て理解を深めた。

明石海峡大橋と孫文記念館

海上プロムナード

 

 

 

 

 

 

舞子公園西端にある「孫文記念館」(呉錦堂が建造)では、中国建国の父「孫文」が神戸の華僑との会合の為、18回神戸に来ていたこと等が分かる映像を見て、また、館長と研究員が館内の展示を分かり易く解説して下さった。何と、大正全国富豪番付と阪神財閥持ち株一覧に伊藤忠忠兵衛、伊藤忠合名が記載されていたのを発見。

伊藤忠兵衛 3百万円

孫文記念館 1階

 

 

 

 

 

 

 

舞子公園を東へ数百m歩き、丘の上に舞子ビラホテルまでは斜行エレベーターを利用するとあっという間にホテルの玄関。ロビーで集合写真を撮影。ホテル内の日本料理有栖川にて参加者の好みに合わせ三種類の昼食と会話を楽しんだ。

昼食会場 ホテル舞子ビラ(右側)

集合写真 ホテル舞子ビラ

 

 

 

 

 

「五色塚古墳」では、雨が強くなってきたので管理事務所にて神戸市の学芸員(女性)より兵庫県下最大の前方後方墳(全長194m)で、古くは日本書紀に記載され、大和王権の関係者の墳墓と推測されていることや、昭和40年より10年の歳月をかけ発掘調査と復元工事を実施したところ古墳全体が3段構造で各段を取り囲むように鰭付円筒埴輪が埋められていたことや表面を覆っていた多数の葺石が淡路島より船で運ばれたものであることが判明したなど詳細な説明があった。日本で唯一内部を見学できる古墳。

最後に雨中、傘を差し前方後円墳の上部まで登り、大きさを実感した。計画より早めの14:40頃には五色塚古墳で解散し、JR垂水駅まで数名歩き、大半の方々は山陽電車霞ヶ丘駅へ向かった。

五色塚

前方後円墳頂上目指して

 

 

 

 

昨秋に今回の開催日を選定するに際し、神戸管区気象台の過去30年間の気象記録を分析し、降雨可能性の最も低い日を選んだものの、午前中は曇りだったが、残念ながら午後から降雨に見舞われた。しかし乍ら、参加者からは「来て良かった」との声を多く聞くことができた。

以上

社友会川柳大会

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